菓子パン色々
日本人にはおなじみの菓子パンですが どこにでもあって食べなれているだけに
実は材料と製法ではっきりと旨さが分かれるパンたちです。
単に高級なフィリングに頼るだけでなく 生地との相性や手間暇惜しまぬ下ごしらえに集約されます。
当店のシェフが求める味は具材と生地のバランスと最後の香り。
試作を重ねた味が醸し出す風味は 幾重にも重なった更紗の美しさとも似ています。
それが単なる菓子パンを昇華させるココペライのパンの極意でもあるのです。
クリームパン/Pain au creme
クロワッサンやめんたいと並び大人気。
”パティシエのクリーム(creme patissere”)「ケーキ屋さんのクリーム」と呼ばれるカスタードクリーム
ココペライでは、当たり前ですが 道産の卵、砂糖、ミルクそしてマダガスカルから空輸されるバニラビーンズを使い
最近多い出来合いのミックス粉など使わず 毎日厨房で一から手作りします。
理由は これが最も美味しいからです。
滑らかな舌触りのクリームを作れるようになるには長い道のりと腕力が必要です(笑)
おいしさの基準が厳しいからこその味なのです。

\100
あんぱん/ANPAN(sweet bean paste inside)
桜の塩漬けをそっとのせた日本を代表するあんぱんです。。
あんは十勝有機小豆を本州で加工した和菓子にも使えるほどの美味しいブランド「茜丸」を使用。
くどさのない上品な甘さが餡の苦手なスタッフでもOKという一品にしあがりました。
\150
サクサクあんぱん/sakusaku(croissant with sweet bean paste)
クロワッサン生地のミニあんぱんで,中のあんはもちろん「茜丸」の粒あんです。
極上の生地と最高級のあんのバランスがとてもよく人気です。
開店直後4歳だった娘が忙しいパパのためにと作ってくれたミニあんパン。
食べた業者さん達が「これは商品化したほうがいいです!」と感激してくれてそのまま商品化したものです。
直径約6cmというサイズは当時の娘の手のひらサイズだから。
今となってはお茶請けにぴったりなサイズとなりましたが
開店11年を経てなおロングセラーとなり看板商品です。
\100
ペルデュ/Pain Perudu
砂糖を極力押さえたココア生地に巻き込んだ仏産チョコと
トッピングの甘味のバランスが絶妙。チョコケーキのようだと絶賛される一品。
電子レンジで暖めて チョコのとろける感じを楽しむ「通」なファンが多いです。
写真はハーフ\190 ホール(前日までに予約)\380
クロワッサン・アマンド/Croissant amandes
クロワッサンに特製ラムシロップを塗ってから
アーモンドのクリームを間にはさみさら上からたっぷりのせて 焼いています。
、、ですが甘さは控えめで上品!
ほんのり香る洋酒と相まって 極上の時をおとどけいたします。
\190
レーズン・ブレッド/Raisin Bread
レーズンのパンを焼いてみました。
干しブドウといえば ミネラル豊富な優等生食材です。
さらにミネラルの多い黒糖を使用してコクと口当たりの柔らかさをだしました。
お酒を使わず美味しさを引き出した逸品です。
柔らかな口当たりを堪能ください。
大 ¥500 小¥200円
スティック(ミルク・チョコ)/Sthick(Milk or Chocolate)
道産小麦100%の優しい口当たりのパン。
卵の入っていない生地をつかっているのに
柔らかな口当たり。
なにか懐かしさもあるおいしさです。
お酒を使わず美味しさを引き出した逸品です。
柔らかな口当たりを堪能ください。
ミルクの方は卵なし
チョコレートは卵成分がはいっています。

¥円